9月30日

課題提出方法

記名
プロジェクトの src/main/webapp にある index.jsp を開き、bodyタグのすぐ下に番号と名前を記入する。

<!DOCTYPE html>

<%@ page language="java" contentType="text/html; charset=UTF-8" pageEncoding="UTF-8"%>

<%@ taglib prefix="c" uri="http://java.sun.com/jsp/jstl/core" %>
<%@ taglib prefix="spring" uri="http://www.springframework.org/tags"%>

<html>
	<head>
		<meta charset="utf-8">
		<title>Welcome</title>
	</head>
	<body>
		<h1>00 氏名</h1>
		<c:url value="/showMessage.html" var="messageUrl" />
		<a href="${messageUrl}">Click to enter</a>
	</body>
</html>

WARファイルの設定
プロジェクトを右クリックし、[プロパティー]を選択。
左側で「Tomcat」を選択する。
「全般」タブで「Tomcatプロジェクト」をチェックする。
「コンテキスト名」を「00name」(自分の番号と名前)になっていることを確認(違っていれば修正)する。
「WARエクスポート設定」タブを選択する。
「エクスポートするWARファイル」で出力先を確認する。
(例: C:\pleiades45\workspace\00name\00name.war)
「.javaファイルをエクスポートする」のチェックが入っていることを確認する。
「OK」をクリックしてプロパティーのダイアログを閉じる。

WARファイルの生成
プロジェクトを右クリックし、[Tomcatプロジェクト]-[プロジェクト設定に従いWARファイルを作成]を選択する。
数秒で「操作が成功しました」と表示され、WARファイルが生成が完了。

Tomcat Manager の設定
C:\pleiades45\tomcat\8\conf\tomcat-users.xml を編集する。
最後の tomcat-users タグを閉じる直前に以下の2行を追加する。

<?xml version='1.0' encoding='utf-8'?>
<!--
  Licensed to the Apache Software Foundation (ASF) under one or more
  contributor license agreements.  See the NOTICE file distributed with
  this work for additional information regarding copyright ownership.
  The ASF licenses this file to You under the Apache License, Version 2.0
  (the "License"); you may not use this file except in compliance with
  the License.  You may obtain a copy of the License at

      http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0

  Unless required by applicable law or agreed to in writing, software
  distributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS,
  WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or implied.
  See the License for the specific language governing permissions and
  limitations under the License.
-->
<tomcat-users xmlns="http://tomcat.apache.org/xml"
              xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
              xsi:schemaLocation="http://tomcat.apache.org/xml tomcat-users.xsd"
              version="1.0">
<!--
  NOTE:  By default, no user is included in the "manager-gui" role required
  to operate the "/manager/html" web application.  If you wish to use this app,
  you must define such a user - the username and password are arbitrary.
-->
<!--
  NOTE:  The sample user and role entries below are wrapped in a comment
  and thus are ignored when reading this file. Do not forget to remove
  <!.. ..> that surrounds them.
-->
  <role rolename="manager-gui"/>
  <user username="admin" password="0000" roles="manager-gui"/>
<!--
  <role rolename="tomcat"/>
  <role rolename="role1"/>
  <user username="tomcat" password="tomcat" roles="tomcat"/>
  <user username="both" password="tomcat" roles="tomcat,role1"/>
  <user username="role1" password="tomcat" roles="role1"/>
-->
  <role rolename="manager-gui"/>
  <user username="admin" password="0000" roles="manager-gui"/>
</tomcat-users>

アプリケーションの配備
Eclipseの「サーバー」ビューで動作中のサーバーを停止する。
Eclipseのメニューバーで[ウィンドウ]-[設定]を選択する。
左側で「Tomcat」を展開し「JVM設定」を選択する。
「JRE」で「java8」を選択する。
「OK」して設定を反映する。
ツールバーからTomcatを起動する(猫のアイコン)。
http://localhost:8080/manager/ にアクセスする。
ユーザー名: admin
パスワード: 0000
を入力してログインする。
下のほうに「アップロードするWARファイルの選択」があるので「ファイルを選択」をクリックする。
生成したWARファイルを選択する。
「配備」をクリックする。
アプリケーションの一覧に「00name」が追加されたことを確認する。

動作確認
http://localhost:8080/00name/ にアクセスし、動作確認する。

動作しない場合は、以下の方法でWARファイルを作ってみる。
プロジェクトを右クリックし[エクスポート]-[WARファイル]を選択する。
「Webプロジェクト」に「00name」が指定されていることを確認。
「あて先」は「C:\pleiades45\workspace\00name\00name.war」を指定する。
「特定のサーバー・ランタイムに最適化」をチェックする。
その下で「Tomcat8(Java8)」を選択する。
「ソース・ファイルのエクスポート」をチェックする。
「既存ファイルを上書き」をチェックする。
「完了」をクリックするとWarファイルが生成される。
配備済みのアプリケーションを「配備解除」し、改て配備しなおす。

提出
生成したWARファイルを、以下のフォルダにコピーする。
\\kgakusei1\share\澤田\SE3Java2016

※提出期限は10月3日AM10:00

採点基準

得点 要件
10 提出したWARファイルが配備できる
10 /00name/ にアクセスすると番号と名前を表示する
10 /00name/home にアクセスすると入力フォームを表示する
10 メールアドレスとパスワードの入力チェックが動作する
10 正しく入力すれば登録を実行しDBに保存する
10 登録されたIDとメールアドレスのリストが表示する
10 /00name/timeline にアクセスすると入力フォームと送信済みツイート一覧を表示する
10 登録済みメールアドレスがリストで選択できツイートを送信するとDBに保存する
10 ツイートを編集できる
10 ツイートを削除できる